
真っ白なカンバスを前にして、
私は、白の中。
はじまりの期待と、ほどよい緊迫感。
ここに戻り、ここから始まる。
‘EN BLANC’な
南青山絵画教室より始まる。
あらたな発見と感動。
私の画材や技法はなんだろ?
油絵とは、
描いている途中の乾きがゆっくり。描き表現する途中に、何度も筆に想いを馳せ、時にペンティングナイフで削ったり、自身の目指している世界へ更新を重ねる。絵として表現する時間を楽しめる画材の基本は油絵。
日本画とは、
岩絵具という岩の粉を用いて着彩する。膠にその絵の具づくりにも魅力を感じる。そんな自分の手で工芸的とも言える手法を用いて、日本独自の色彩を楽しむ。日本画としてのくくりは、言葉では表せない。現代的な感覚で表現すること挑戦できる。そのような奥深い日本画。
アクリル画とは、
新し画材のアクリルは水溶性でありながら、メデュームを使い盛り上げ厚みを表現する油絵のようなマチュエール出、絵具の乾は早く、現代の作家はスピーディーさとハイキーさを好み用ている。
水彩画とは、
常に水が介在、あるいはフィルターとなる。水の中で色が出会い融合する。水の流動的な特質より画面の上で流れ、にじみをもたらし画面に趣な表現をもたす。透き通り、光の移ろい。軽やかで柔らかく澄んだ表現の水彩画。
パステル画とは、
細かな粒子を固めたスティック状の画材は、直接、色に触れる喜びがある。チョークのように容易に気軽に扱え、自在な扱いで色と出会う。実は、表現の多様性も潜んでいる。
テンペラ画とは、
ボティチェリのビーナスの誕生、レオナルドダビンチの最後の晩餐など西洋歴史的作品の多くはテンペラ画にて描かれてきました。顔彩と卵黄の扱いから学ぶ古典的技法が、とても新鮮に感じるテンペラ画。
南青山絵画教室では
油絵教室、日本画教室、アクリル画教室、水彩画教室、パステル画教室、テンペラ画教室、デッサン教室と別れていません。「白い空間の中」にて、思いおもいの画材を用い、講師は個人個人の個性を尊重します。自身の「白の中」あらたな発見と感動。AN BLANC南青山絵画教室。
1レッスン:3時間

濱谷 聖
SATORU HAMAYA

田代 彩
AYA TASHIRO
絵画全般 日本画
東京藝術大学美術学部絵画科日本画卒業
東京藝術大学美術研究科修士課程修了

二階堂 誠
MAKOTO NIKAIDO
絵画全般 油絵
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻学部卒業